お代わり自由!(吉野家 牛たん麦とろ御膳)

2020-06-26

吉野家で6月18日から牛たん麦とろ御膳が全国で開始になっています。なんでも2016年の春に関東の3店舗で販売したそうなのですが、牛たんを大量に提供できないという理由で全国展開に至らなかったそうです。そのため幻のメニューと言われていたようですが、今回は米国産の牛たんの入手経路を確保して、全国展開の設備が整ったので全国販売の展開に至ったそうです。

注文から時間をかけずに商品が到着しました。鉄鍋というかスキレットに牛たんが乗っています。牛たんは塩だれですね。他にもち麦ご飯、とろろ、おくら、味噌汁がセットになっています。

牛たんはもう少し厚みのある方が旨みは出たのだと思いますが、954円(税込み)なら仕方ないのかもしれませんね。厚みのある牛たんなら1000円越えは当然でしょうし。とはいっても肝心の牛たんの味ですが、塩味がしっかり効いているためとろろやおくらのパワーに負けずに主張しています。題名にもあるので主役になるはずのもち麦ご飯ですが、白ご飯の上にもち麦が乗せられていました。二層になっているのでインパクトは薄いですが、お代わり自由なところは高評価です。

もち麦ご飯のお代わりが自由なので、最後はとろろやらおくらやら牛たんやらを乗せても楽しめます。追加で納豆を頼んでネバネバ感のアップもありですね。

牛たんは6枚あるためもち麦飯のお代わり自由を絡めるとコストパフォーマンスは高いのかもしれません。私は牛たんもち麦御膳だけだったのですぐに食べ終わってしまったので、追加のトッピングを頼めばよかったと後悔しています。

とろろやらおくらやらはデフォルトでセットになっているので、夏バテ防止のために生卵やら納豆やらのトッピングもアリだと思います。

牛たん以外にも、もち麦ご飯膳がデフォルトで入っているものとして牛皿と鰻皿があります。しかも、みそ汁も豚汁やあさり汁、しじみ汁に変更可能です。

麦とろ御膳自体が夏季限定という肩書なので、今の時期を逃すのはもったいないと思います。麦とろご飯がお代わり自由なのでトッピング次第でバリエーションが広がりますので、この機会に吉野家の可能性の広がりを楽しめると思います。