参考にしています(おみやげどうしよう?)

2020-09-19

私は旅行が趣味なのですが、傾向的に一度行ったところで気に入った場所を起点として、徐々に範囲を広げていきその周辺の県の名所を周ります。同じ場所を繰り返し訪れるので、お土産が偏ってしまってバリエーションをつけたいなと常に考えていました。そんな時に本屋で見つけ題名に惹かれ購入しました。作者は西園フミコ、出版はアフタヌーンKCです。

あらすじ

出張で全国各地に飛び回る大学職員・基山トウコ。ソツなく仕事をこなす彼女の最大の悩みごとは……出張先でのおみやげ選び。舌の肥えた同僚相手に、さて今回はどんなおみやげを買って帰ろうか?仕事以外に不器用な女子が、食通の課長への愛(?)も育てつつモリモリ働くショートコメディ!

全4巻で完結しています。あらすじにショートコメディとあるように基本は一話完結で、すんなり読めます。掲載されているお土産は定番的なものは少なく、知っていないと買わないかも?というのが多いように感じます。なにせお土産ですから、ご当地に行かないと知りえないことも多いですし…。漫画の中では定番のお土産もさらっと紹介してくれています。

定番のお土産は定番のお土産でいいのですが、同じものが続いてしまうと「またか」と思われるのではないかなと考えてしまいます。お土産を買ってきたのなら素直に喜んでもらいたいし、美味しいと言ってもらいたいですからね。そういう思いを持つ人が漫画にあるような出張が多い職場だとお土産選びも悩むと思います。私自身の職場はそういうところではないのですが、はじめは定番のお土産を購入しても、繰り返し行くところでは、同じお土産は続かないようにしています。この漫画に掲載されている場所に行くときには参考にしています。何を隠そうこのブログに掲載しているラムドラはこの漫画で知りました。

完結したことをこの記事を作成した時に知りました。手持ちは3巻までだったので、冒頭の写真では3巻までしかありません。今年の春に4巻が発売されたようですが、コロナ禍で世間的に活動を自粛していて本屋に行く回数が減って心に余裕がなかったのか知りませんでした。まだ読んでいないので、後で購入しようと思っています。

4巻を読んでいない身としての疑問なのですが、全県は制覇できたのでしょうか?できれば二週目三週目と続け新たなお土産を発掘していただいて参考にしたかったです。今後は自分で発掘していくしかないですね。