ドローンは楽しい(DJI Tello)

2020-06-04

2018年の末頃からドローンが欲しいと思いはじめドローンについて色々と調べ始めました。その中で分かったことはドローンを飛ばそうと思ったら、電波法と航空法に気をつけないといけないということが分かりました。

電波法に関しては周波数とか技適マークとかあるみたいですがAmazonでポチれば問題ないと感じました。あまりの格安品は技適マークがないものもあるそうですが…。

航空法に関しては200g未満のドローンは規制対象外ということなので、それを基準に買うことに決めました。規制対象外といってもどこでも飛ばせるわけではないのですが、まずは室内や庭で試そうと思いAmazonをチェックしました。

ドローン購入を考え始めた2018年末でも色々と種類はありましたが、はじめは高くなくてもいいかなと考え1万円前後のものを検討しました。その中からDJIとHoly Stoneが候補に挙がりました。

ドローンにはカメラが絶対欲しい。その当時の私はドローン=カメラという思いがありました(今はついていたらいいなという感覚です)。しかも専用のコントローラーは必要なくスマホで操作できるのも魅力的です。それらを踏まえてDJIのTelloを購入しました。2018年12月にAmazonで購入した値段は10260円でした(2020年5月段階では12000円前後です)。

商品が到着して早速室内で練習です。初めてのドローンでしたがスマホで操縦できるというのは手軽で便利でした。操作方法も難しくなく感覚的に操作できます。ドローンを手のひらに着陸させることもできますし、宙返りさせることもできます。楽しくて色々試していたのですが、不満点も出てきました。それは飛ばせる時間が短いということでした。公称は最大飛行時間が13分なのですが、夢中で遊んでいるからか体感では10分飛行できるかなという感じです。バッテリーを予備に1本購入していましたが、結局2本買い増して4本で運用しています。

庭先で飛ばしてみたのですが、機体が軽いため少しの風でも影響受けます。風の影響を受けてもその場でホバリングしようと頑張っている姿には健気さを感じました(笑)動画はイマイチですがカメラはそこそこ良いと感じました。スマホの画面越しに何枚か写真を取りましたけどピントもあっているし自分で取るより良いかも(笑)いつもと違う視点をスマホの画面越しに見るのは少し感動しました。

色々なアクションができるので飛ばしていて面白いし、画面越しの世界も新鮮です。飛ばすのに時間や場所など色々と制約がありますが、それでも飛ばすのは楽しいです。ドローンは買って正解でした。